アルコールの摂りすぎでセロトニン分泌が低下

アルコールの摂りすぎでセロトニン分泌が低下

アルコールを摂りすぎると、ビタミンBが破壊され、セロトニン分泌が低下してしまいます。

 

セロトニンは幸福ホルモンであると同時に、満腹中枢も刺激するはたらきを思っています。
ですので、お酒をたくさん飲むとセロトニン合成が低下し、満腹中枢が正常に働かず、結果、ついつい食べ過ぎてしまいがちになります。

 

お酒をたくさん飲んだ後にラーメンなどの炭水化物をぺろっとたいらげられるのもこのためです。
また、よくお酒を飲む人にはメタボリックシンドロームと言われる肥満体の人が多いです。

 

セロトニンが分泌されないと、イライラしやすくなります。
お酒を上手に飲んでストレス発散する分には問題はありませんが、少し間違えると余計にストレスを溜めかねません。

 

また、アルコールは利尿作用があり、体の水分を奪ってしまうので、飲みすぎると良いことはありません。
もちろん、肥満や肝臓の悪化にも直結します。

 

つまり、アルコールばかり飲んでいると、体は不健康になるし、気分も落ち着かなくなります。
最悪の場合はアルコール依存症になり、多くのものを失うことになります。

 

酒は少量なら体に良いですが、多量摂取はいけません。
ほどほどを心掛けて、楽しくお酒を飲みましょう。