セロトニンを増やす方法:リズム運動をする

セロトニンを増やす方法:リズム運動をする

セロトニンを増やす方法として、リズム運動をすることが非常に有効です。
リズム運動をすることで、セロトニン神経が鍛えられるからです。

 

リズム運動の代表的な例として、歩行、咀嚼(そしゃく)、呼吸といった生きていくために必要な基本的な動作が挙げられます。

 

なので、特別体を動かそうとしなくても日常生活の中でリズム運動を取り入れることは簡単です。
もちろん、体を動かすスポーツもリズム運動になりえます。

 

セロトニン神経をきたえるリズム運動には、5つのポイントがありますので以下で紹介します。

 

5〜30分程度続けること

セロトニン神経は運動を始めて5分くらいで活性化が始まり、20〜30分でピークに達します。
ですから、リズム運動は15分ぐらいは続けることが望ましいです。

 

運動の種類は何でもよい

ある一定のリズムで筋肉の緊張と弛緩を繰り返す運動ならば、どんなものでもOKです。
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、ダンスなどもリズム運動に含まれます。

 

軽い負荷であること

楽すぎずしんどすぎない程度の軽い負荷のリズム運動がセロトニン活性化に一番適しています。
運動をしていて何か物足りなくなったら負荷を少しずつ上げていく程度でよいでしょう。

 

集中すること

せっかくリズム運動をしていても「ながら運動」では効果は半減してしまいます。
重要なのはリズム運動に集中すること、そうすればより効果的にセロトニン神経が活性化されます。しかし、音楽を聞きながらリズム運動をすることは、例外的に良いです。

 

継続すること

リズム運動は一日や二日で目に見えるような効果は出ません。
まずは3ヶ月を目標に、リズム運動を継続してください。
3ヶ月後にはきっと実感できるはずです。