五月病とセロトニンの関係

五月病とセロトニンの関係

五月病とセロトニンは関係があります。

 

毎年、ゴールデンウィーク明け頃から心配され始めるのが五月病です。
忙しかったり環境が変わった四月の反動として起こりやすい症状です。
特に新入生や新入社員がかかりやすいと言われています。

 

五月病になると、「何事もやる気が起きない」といった憂鬱な気分になります。
この憂鬱な気分は、脳内のセロトニンが不足していることにより引き起こされます。

 

つまり、セロトニンを増やせば五月病を解消または予防することができます。
日光を浴びる、朝食を食べる、リズム運動をする、意識的に呼吸をする、などのセロトニンを増やす方法を試してみてください。
日々の生活に少し気を付けるだけで五月病は防ぐことができます。

 

五月病のような気分障害は、ひどくなる前に適切に対処することが大切です。
「まだ大丈夫」「平気」「なんでもない」などと思っていたら、ダメだと感じた時には手遅れになっていることが少なくありません。
ですので、少しでも気分が落ちこんできたなと感じたら、意識してセロトニン神経を鍛えましょう。

 

また、セロトニンが活性化すれば、新しい環境や新しい職場で生き生きとして生活することができ、実りある新生活になるでしょう。