昼夜逆転の生活がセロトニン神経を弱らせる

昼夜逆転の生活がセロトニン神経を弱らせる

昼夜逆転の生活はセロトニン神経を弱らせてしまいます。

 

日光はセロトニン神経を活性化してくれますが、残念ながら室内電灯程度の弱い光ではセロトニン神経には効果がありません。

 

エジソンによる電灯の発明は、人々の生活を劇的に換え、夜でも昼と同じように仕事や活動ができるようになりました。
さらに最近では、コンビニのような24時間営業の店が増え、ますます太陽がなくても過ごせるようになりました。

 

しかし、それは上辺だけの話です。
人は太陽の光を浴びないと健康的に生活はしていけません。

 

気を抜いたら夜型生活になりそうになる現代では、意識して日光を浴びるようにすることが大切です。
特に、子供は大人より影響が大きいので要注意です。

 

人間の体は24時間周期にできてはいませんので、自由気ままに生活していると誰でも生活リズムは後ろにずれていきます。

 

しかし、日光を浴びることにはリセットのような働きがあるので、ずれがちな生活リズムを整えることができます。
また、日中に運動をすることも、規則正しい生活をするために有効です。

 

昼夜逆転の生活をし、セロトニン神経が弱ると、キレやすくなったり、うつ病、不眠症、パニック障害、摂食障害などさまざまな問題が現れてくるので注意が必要です。